昨夜、「第二創業の会」(後を継いだ経営者が勉強をする会)に久しぶりに出席。その日は、「TRAIS」(トライス)と言う印刷(?)会社で十数人が集まった。会社は神戸地裁、検察庁前で非常に便利な所。5Fで主催されたが、(エレベータが無い為、一回でスリッパに履き替えて、5Fまであがるのは、かなりきつかった。)メンバーがたどり着いた時の表情を見るのが面白かった。ヒーヒー言ってる人(かなり運動不足←拙者)高齢(に見える)なのに息きれていない人とか。
屋上が最高で、花火の時期は見えるとか、地元で何か(逮捕とか事件)があると道を隔た隣なのですぐ分かるとか。
自転車で会社まで行って、鍵を忘れていたので皆さんに盗られる、盗られるとかなり心配させた。(会社の中まで入れてくださった方、ありがとう)<m(__)m>
話を元に戻して、この頃の印刷屋は印刷屋さんでは無いのが印刷屋なのかと思う。そこが印刷業界で生き残ろる道なのか?まず企画ありで、そこから発展していって、環境に優しくというコンセプトから糸中綴製本とか、水なし印刷とか色々考えて発想している。
我が社の看板も、シャッターに張ってある物も、これは「交友印刷」さんに発注したものが、これが印刷屋の仕事?って事が多い。年賀状を自宅で創る人も多い中、やっぱ発想の転換がないと、どの業界も生きていけないよなぁ~、それに今は何屋さん?って決まっていないと思う。「何屋さんで区切れない」境界線が曖昧になっているような気がする。
「TRAIS」は造語で、trust(信頼)refine(洗練)advanced(先進性)idea(創造性)spirit(意欲)の頭文字をとって創った言葉で英和辞典には載っていないそうだ。それにしても何でこんなに経営者って頑張ってるんだろう!!
拙者、爪の垢煎じて飲んまないといけないような~( ^^) _旦~~
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