エクセルで印税
エクセルで今、関数とVBAを使い、仕事を最適にしたくエクセルの教室に通ったりしているが、釘を打てるから家が建つのでなく、全体の構造とか分からないと家は完成しないようにプログラミングの基礎が無いと、いくらエクセルをやっても式が出てこない。(単に拙者の頭が悪のか?)息子に作ってもらった分を改良(?)しながら作っているがイマイチ使い勝手が悪い(それは拙者が悪いのであってあちらには落ち度はないのだが)そこで、自分でやり直そうと思ったが、前説の釘は打てるが、家は立たない状態で、何処かに間借りして(本からエクセルのBVAを拝借して)やろうとしてるが、これもなかなか良い家(本)が見つからない。
本のタイトルで「何々で優しく分かる」「これを読めばすぐ分かる」「よくわかる何々」「楽をする為の何々」系の本はあやしい。そんな楽して分かるのならこんな苦労はしてないよ!ってつっこみたくなる。
一昨日の「一日30分」続けなさい!は良い本だと思う。しかし、著者自身凡人でなんのとりえも無い僕がこれだけやりましたなどと書いてあったが、あんた読売新聞の写真記者と言うだけで庶民とは、かけ離れていると思えるのは私のやっかみか?私の場合、本は買うとそれだけで、安心して、読まないことが多いし、読んでも都合の良い処しか覚えていない。「本を買うのは一冊にしなさい」と書いてあったがまさにそのとおりだと、妙なところで納得してしまった。
やはり基礎は大事だと思う。でも今のこの状態で、エクセルの試験とか受けたりしている暇は無い。(これは言い訳にしか過ぎない例の本には書いてありましたが)試験対策より実質(即今使える物)が大切で、ところが数あるエクセルの本は、「ああです、こうです」と講釈は垂れるが肝心な仕事に役立つ(めぐり合っていないだけかも?)事を書いていない。
何事も他力本願では、何にも出来ないのだとつくづく思う。本を出せるようなくらいエクセルに精通したい。そしたら本を書いて印税で生計をたてていけるのに。(^_^;)
なんで本を書ける人とその本を読んでもちんぷんかんぷんな人(私だけ?)がいるのだろう?特にコンピュータ関係の本は面白くない。試験受けるわけじゃないからってそれを疎かにしていたら何にもならないし、何か中途半端な自分がいる。
一日30分でも集中して毎日やると本当に凄くなるのかなぁ~しかし、コンピュータなんて最初の文でも即30分は経ってしまう。このブログを書いている間に「”よくわかる”マスターExcel2003」をやってる方が良いのかも?
で、仕事に戻ります。
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