目から鱗の物語
何でも良いが、何かを毎日続けるって事は並大抵の努力では出来ないということが、やっとわかりました。何事も「継続は力なり」ですね。昨日このブログが書けなかった。毎日書いていこうと秘かに決心していたのに、今日も今日とて、さっきからローマ字入力しているのに時々かな変換になって意味不明な言葉が出てきて、四苦八苦している。
パソコンとお友達になりたいのなら、忍耐力と体力と怪しげな英語を知らなくてはいけない。ブラインドタッチなってそんなものは、必要且つ不可欠な項目である。尚且つパソコンの雑誌等を読んでいて、分からないと言って投げ出さない。
パソコンのHELPは成るべく使わないようにする。HELPを使いこなせるのは上級者。初心者がHELPを押すと尚、混乱して、錯乱状態になる。HELPにHELPがいるよ~って何回思ったことか!拙者は初心者を抜け出せない。
日本語が許せない本が多すぎるんだよ。パソコン関係の本は。訳者が日本語能力に欠けてる人が翻訳しているのかと思う。(^_^;)
娘が漢字検定試験を受けるのに、必死で覚えていたかと言うとそれほどでもなく、「何でそんなに漢字が覚えられるの?」って聞いたら、「だって例文が面白くてそれごと覚えている」とか。作者(?)出題者が、暗いそうな。
例題1、慶弔の行事が重なった。
例題2、ぬかるみの悪路に難渋した。
例題3、過ちを謙虚に認める。
例題4 人倫に反する行為だ。
例題5、罪を犯し離れ島に遠流された。
確かにこれは平成11年度の読み試験をピックアップしたが、確かに暗い。これは読みを書く問題が30問あった内の5題なのだがそういわれてみればそうだ。
しかし、漢字検定をそんな風に見てきたことはなかった。漢字を覚えるのに必死で、例文が面白いとか、暗いとかそんな風に考えた事がなかった。目から鱗の心境です。
「勉強する」なんてねじり鉢巻でやるから面白くないんだよね。その中に学習の楽しみを見つけてこその勉強なんだ。「つよがって」「つとめた」らだめなんだなぁ~
楽しみを見出して、いく事がGoodなんだよね。パソコンさんとも「名前なんか付けて」もっとフレンドリーな関係をもてばいいんだ。拙者はすぐ癇癪を起こすけど、記憶力悪くなって、すぐに漢字変換に頼ってしまうけど(それでもどっちか迷うが)でも相手は忍耐力のある、包容力はないが、曲がったことの嫌いな、まっすぐなやつだから、こっちも大人なんだから、相手の下手(したて)にでて、怒らせないようにしよう。パソコン君を好きになれば良いんだ。なるほどそうか、そうすればエクセル君だってワードさんだって、仲良くできるんだよね。肩が凝るとか目が疲れるとか、文句ばっか言ってるから相手も怒るんだよね。そうかそうか、なるほどねぇ~
追伸:日経パソコンに載っていた情報で、弥生がまたまた身売りするらしい。お相手はMBKパートナーズだって、しらねえよ。弥生って名前が古風で、なんか、外資系に行ったり日本に返って着たと思ったら又外資系?サービス内容の変更は一切ないって言ってるけどなんか日本人としては寂しい気がする。(日本人の)横綱の居ない相撲業界みたいな。(^_^;)
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