はいしゃさん
昨日定例(?)の歯科に行ったら、奥様が突然(「一日30分」続けなさい!もう読み終わった?」)って聞かれて吃驚!!ブログ5ケ月ぶりに再開した日に読んでいてくださったなんて!もう感激!(-_-;)とともに照れくさい。拙者のお誕生日にもタイミング良い葉書を下さって、あの歯科が(そこの回し者ではないが、おおかど歯科←神戸駅ライフの南側)小学校の時からあってくれたら拙者の歯と歯茎はこんなに悲惨な目に合っていなかったのにと思う。
思えば小学生の頃、歯は生え変わって、又新しいのが何回も生え変わると思ったのかどうか、虫歯だらけの歯だった。そこで、母親が連れて行ったのが近所の歯科で、痛い。まあ「痛い!痛い!痛い!」って死ぬほど痛く、それ以来、結婚する前まで、歯医者には行けなかった。
トラウマと言うのか、あの機械の音、診察椅子に乗った時の恐怖。「痛い時は言って下さいね。」と言う痛い時は、口を大きく開けていて、半ば恐怖と化している拙者の身体は「痛い」とさえ言えなかった。歯医者が大嫌いになり20代で独身の時、兄の病院(外科・内科)を手伝っていた。そこは医院なので菌が多く、身体の弱かった拙者は良く寝込んだ。ある時高熱を出してそれが下がらず、歯が痛い。痛いが歯医者にいけない。熱が下がらない。この繰り返しでやっと歯医者に行った。その時の歯医者さんは小学生の時のような痛さは(多少あったのだろうがあの時にくらべたらそれは天国)無く、診療用の椅子もベッドの様に倒すことが出来るようになっていて、我が目をみはった。それから歯医者へは何回も行って、どんどん行って、今のおおかど歯科http://www.ookado.com/に落ち着いた。
結婚して子供には絶対あの痛さは経験させるまいと3歳まで長男には一切、お菓子を与えず、フッ素が良いと言えばその病院の所に行き、子供用の歯科があると聞けばそっちに走り、で頑張ったが(前にも書いたが長男は先天性の心臓病なので)大学生活の時、下宿生活を大阪で送り、アルバイトをしていて、皆が集まる飲み会か何かの時、忘れ物をしたからと言って、引き返して(バイト先へ)戻った時、人が待っているからと思い急いだらしいが、その時突然心臓が(不節制していたんだろうが)止まったらしく、一瞬意識を失い顔面から地面にキッス。前歯3本と眼鏡とを折って壊した。
大阪から電話が入りツレアイと二人で神戸からむかえに行った。即入院。
下の娘は兄が甘ちゃんで、お菓子をやり放題だったから(6歳の差)結構虫歯は多い。
しかし歯医者は嫌いじゃない。これだけは、子育てで絶対に拙者がしようと思った事だったので、まあいいかなぁ~と思っている。って歯医者さんで始まっては医者さんで終わった今回の話は今、歯医者さんが嫌いな人、思ったほど痛くないから定期的に歯医者さんには子供の時から行きなさい。
って落ちで、駄目かなぁ~(-_-;)
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