かんてんぱぱ
昨日早朝7時20分三宮ターミナルに集合して総勢21名+世話役3名+運転手さんで長野県伊那市の「かんてんパパ」でおなじみの伊那食品工業株式会社に行って来ました。
経営者が素晴らしいと、会社も素晴らしい見本みたいなところで、社員が雪が降ったり、台風など来ると自主的に集まるそうな。人が人に自分の思ってることを的確に伝えられるのは大変な事だと思っていたが、伊那の会長さんはそれは簡単に(とは言わないが)できるとおっしゃる。
これは、掃除の時に使う道具一式が入っている倉庫。雪が降ったり台風が来ると社員さんが必ず電話をかけてきて駆けつけるそうな。
駐車場は必ず完備。 この土地では車は必勝アイテムらしい。町は、軽が多かった。
大変な苦労があったのだろうが、そこらへんは「おしんの世界でした」でさらっと流された。
やっぱ経営者はああでなくては、最近の子は昔の貧乏に比べて貧乏の度合いが違うからお金でつっても全然なびかないという話は、まさにそうだと思う。働くことの楽しさ、労働の喜びを誰が奪ったのだろうか?
食堂です。
お昼のメニュー。因みに味噌汁には寒天が入っていました。
ヤクルトが2本40円で売られていた。社員食堂、買って帰りたかった。
経営者は一にも二にも日々成長(目に見えなくても良いが)していかなくてはならない。これは経営者としての宿命だと思う。さてさてこの私にはどんな毎日が待っているのか?
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